ド軍同僚が振り返る大谷翔平とラッシングの“食い違い” ベッツ「責任を認めたのが素晴らしい」マンシー「良い成長の機会」
ラッシングはこの経験をどう生かしていくのか(C)Getty Images
二人のベテランが騒動を振り返った。
去る現地時間6月24日、敵地ツインズ戦で先発・大谷翔平との“食い違い”が波紋を呼んだのは、ドジャースの捕手ダルトン・ラッシングだ。7月2日、米スポーツメディア『Bleacher Report』が公開したポッドキャスト番組「On Base with Mookie Betts」の最新回では、チームメイトが率直な思いを語っている。
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大谷が先発した24日の敵地ツインズ戦、捕逸で三塁走者の生還を許してしまい、直後のマウンド上で日本人スターから叱責されるような場面があったラッシング。ABSチャレンジを巡ってもバッテリー間で意見が食い違い、イニング終わりのベンチでデーブ・ロバーツ監督に長く説かれるシーンも見られた。
一連の出来事を受け、同僚ムーキー・ベッツは、自身がホストを務める「On Base with Mookie Betts」の番組内で、「後で責任を認めたのが素晴らしい。彼は背負うものの大きさをよく理解している」とラッシングを擁護。「(ウィル・)スミスが戻ってきたら、もっと早く学んでいくはずだ」と信頼を口にしている。
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