「全世界の竜党がしびれました」中日37歳左腕、巨人キラーの緩急自在2安打ピッチングにファン反応 圧巻の0.29「高橋も凄いけど大野も凄い」「年を重ねるごとに進化している」
大野は今シーズン安定したピッチングが光る(C)産経新聞社
中日のベテラン左腕、大野雄大が存在感を示している。
7月3日の巨人戦(バンテリン)に先発した大野は巨人打線相手に8回2安打無失点の快投。
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ストライクゾーンを広く使い、カットボール、ツーシームをちりばめて緩急自在の円熟の投球術で巨人打線を封じ込めた。
初回は先頭の浦田俊輔に二塁打を許したものの、好調な松本剛を直球で空振り三振、続く泉口友汰もストレートで見逃し三振、この回を0点で立ち上がるとその後は5回二死に浅野翔吾に安打を許すのみと、二塁を踏ませない安定感あるピッチングが光った。
これで対巨人には今季4登坂31イニングでわずか2失点(自責1)、防御率0.29、WHIP0.61とほぼ完璧に封じ込め、巨人キラーとして君臨している。
今季は苦しいチーム状況の中でたびたび連敗ストッパーとなる姿も話題を集めている。
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