「こうした確認のやり取りは実にいい」物議をかもした大谷・ラッシング再びのバッテリーはどうだった?米注目「ラッシングが頷いて、それを認めるような仕草を見せている」
再びのバッテリーが注目された(C)Getty Images
ドジャース・大谷翔平は現地7月3日に本拠地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。
前回物議をかもしたダルトン・ラッシングとの今季4度目のバッテリーも大きく注目された。
【動画】ラッシングが必死に大谷とコミュニケーションを取る実際のシーン
初回1番のフェルナンド・タティス.Jrにストレートの四球を与えると二者連続四球、無死一、二塁から3番マニー・マチャドは空振り三振に仕留めたが4番ガビン・シーツに先制の適時打を許した。
その後は持ち直したが再び4回に失点を許し、6回7安打9奪三振3失点、110球の力投でマウンドを降りた。
また、前回6月24日のツインズ戦ではラッシングとのバッテリーシーンが大きく注目を集めた。ABS判定などをめぐって意見が合わず、珍しく大谷がラッシングに詰め寄るシーンもあった。米球界でも大きく話題を集めたシーンとなったが、この間ラッシングは反省の様子を示し、大谷に寄り添うと宣言。
実際に迎えたこの試合では、大谷の投球に対してしきりにうなづき、懸命に投球についていこうとするシーンが目立った。
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