「オカモトはアンリアル」直近3戦2発、岡本和真の21号グランドスラム “まもなく大谷超え”に米驚愕「ブラディミールの年俸あげて」「日本人選手の優秀さよ」
岡本はメジャーでは自身初となるグランドスラムを放った(C)Getty Images
ブルージェイズ岡本和真がメジャー初のグランドスラムを放った。現地7月8日に敵地で行われたジャイアンツ戦に「6番・三塁」で先発出場。
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初回ドールトン・バーショのタイムリーで1点を先制、尚も一死満塁の好機に岡本が第1打席を迎える。
相手先発ローガン・ウェブの2球目のシンカーを逆方向にはじき返すと打球は右翼フェンスに当たってはじき返されたかのようにも見えたが、審判がホームランの判定。
敵地の大歓声に包まれ岡本はダイヤモンドを1周。7日のジャイアンツ戦に引き続き、3戦2発、21号アーチはメジャー初のグランドスラムとなった。このアーチで大谷翔平がエンゼルス時代にマークした日本人選手1年目最多アーチの22本にも王手となり、ルーキーイヤーの“大谷超え”は時間の問題となってきた。
この試合では5打数2安打4打点と爆発、ここまで90試合に出場、21本塁打、59打点はいずれもチームトップと強豪チームで欠かせない存在になりつつある。
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