「手痛い失点シーンもあり…」6回3失点の佐々木朗希、4勝目ならず 防御率「5.33」で前半終了 チームはベッツの決勝打で勝利
佐々木は4勝目ならず。シーズン前半の登板が終了した(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希が現地時間7月8日、本拠地でのロッキーズ戦に先発登板し、6回78球を投げて4安打3失点7奪三振という内容だった。4勝目はならなかったが、QS(クオリティ・スタート)は達成している。チームは8回にムーキー・ベッツの決勝打で4-3で勝利した。
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初回は三者凡退に抑えた佐々木だったが、3点の援護をもらった直後の2回にカイル・キャロスとエドゥアード・ジュリアンの2人に一発を浴びて、2点を返された。
3回には1死三塁からマッケンジー・モニアクに犠飛を浴びて3-3の同点にされてしまう。4回も2死二、三塁のピンチを背負ったが、なんとか無失点に抑えると、5回はジェーコブ・マッカーシーの強烈なライナーを投直に抑えるなど3人で片づけた。
米スポーツ専門メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は自身のXで「良い場面もあったが、手痛い失点シーンもあり、防御率5.33でシーズン前半戦を終えることとなった」と、この日の佐々木の登板を振り返っていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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