MVPオッズは「‐145」から「-1200」に上昇 大谷翔平の5度目の戴冠は“圧倒的本命”と言える水準に
コンディションさえ保つことができればMVP獲得は間違いないだろう(C)Getty Images
今季もこの男が“大本命”として君臨している。
前半戦を終えたMLBでは、ドジャースの大谷翔平がナ・リーグMVP争いで独走状態であると米メディア『MLive』が伝えた。現地時間7月13日、同メディアは両リーグの最新MVPオッズの特集記事を配信。現地各ベットサイトのオッズをもとに、MVPレースの予想を行っている。
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ア・リーグでは昨季のMVPであるヤンキースのアーロン・ジャッジが負傷により戦列を離れていることから、複数の有力候補がいると説く一方で、「ア・リーグとは対照的に、ナ・リーグでは1人の選手が他を大きく引き離している」と断言。今季は開幕から二刀流で出場し、それぞれで高い数字を残している大谷がすでに突出していると論じている。同メディアは、打者で20本塁打、投手で8勝をマークしている大谷の前半戦での活躍から、「打撃と投球の両面で圧倒的な価値を発揮しており、健康を維持する限り、その牙城を崩すのは極めて難しい」と評価。
また、米ベットサイト『BetMGM』のオッズの動きも紹介しており、「シーズン開幕前のオオタニのMVPオッズは『‐145』だった。しかし現在は『-1200』まで上昇しており、これは近年のMVP市場でも屈指の“圧倒的本命”と言える水準だ」などと綴っている。さらに、他サイトの反応にも触れており、「ドジャースのスーパースターがあまりにも有力視されているために、『DraftKings』では”オオタニvsその他全選手”という特別なMVPオッズまで用意されている」と指摘する。












