村上宗隆が2位、岡本和真も3位タイ 新人王レースで日本人2人が上位に「オッズは過小評価とも言えそうだ」
戦列に復帰した村上の巻き返しが楽しみだ(C)Getty Images
シーズンの後半戦に突入したMLBでは、熾烈さを増している新人王レースも日本のファンにとって注目の的だ。故障から復帰し、オールスターゲームにも出場したホワイトソックスの村上宗隆と、ブルージェイズで中心打者として奮闘する岡本和真の両日本人プレーヤーが、ア・リーグ新人王候補として高い評価を受けている。
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米メディア『BLEACHERNATION』が現地時間7月17日、最新の“新人王オッズ”を伝えるトピックを配信。ブックメーカー『DraftKings』による、両リーグのルーキーをオッズ順に並べ、その活躍ぶりとともに紹介している。
ア・リーグでは、現時点でのトップがタイガースのケビン・マクゴニル。93試合出場で打率.283、OPS.812、8本塁打、11盗塁などの数字を残しており、オッズは「-245」となっている。
続いて、村上が2位で紹介されており「+700」のオッズ。『BLEACHERNATION』はこの評価について、「長期離脱により出場は60試合にとどまっているものの、ホワイトソックスのムネタカ・ムラカミは依然として2番手評価を維持している」と説いており、「故障前には20本塁打を放ち、持ち前の長打力を存分に発揮していた。もし復帰後に同じペースで本塁打を量産できれば、首位マゴニグルとの差は一気に縮まる可能性がある」と見通している。













