「打点が試合数を超えてるのヤバい」他球団ファンを羨望のまなざしにさせるDeNA28歳 神助っ人の暴れっぷり 驚愕の.566 来日初のマルチ本塁打も話題「争奪戦になるだろうな」
新助っ人エンカーナシオンの勢いが止まらない(C)産経新聞社
30試合で31打点を記録
DeNAは8月12日に行われた中日戦(バンテリンドームナゴヤ)に6-3と勝利。牧秀悟、ヘラル・エンカーナシオンがそれぞれ2発、度会隆輝にも1発が飛び出し、計5本塁打と圧巻の本塁打攻勢で中日を押し切った。
【動画】これぞ、神助っ人!エンカーナシオンの2打席連続のホームランシーン
中でも7月からチームに新たに加わった助っ人の暴れっぷりに注目が高まっている。
「4番・右翼」で先発したエンカーナシオンは1-1の同点で迎えた4回先頭の打席、涌井秀章のシンカーを捉え、ホームランウイングに飛び込む左中間ホームランをマーク。勝ち越しの8号ソロを放つと勢いは止まらない。
2点リードの6回にも2番手としてマウンドに上がった代わりばなの草加勝の初球カーブを一閃。来日初の2打席連続弾で大きくチームを盛り立てた。
シーズン途中から起爆剤にと加入する助っ人外国人選手は多いが、エンカーナシオンの優秀さは際だっている。
今季ここまで30試合に出場、9本塁打、31打点、打率.303、長打率は圧巻の.566と申し分ない成績を残している。
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