「どんだけ勝負強いねん」虎の主砲が単独キングの31号&勝ち越しタイムリー 4安打1本塁打3打点の活躍にファン驚愕「ほんとに手がつけられなくなってきたな」「広角に打てる森下はもう最強よ」
森下が圧巻の勝負強さを披露した(C)産経新聞社
虎の主砲が、異次元の勝負強さを発揮し続けている。
8月23日に行われたDeNA戦(横浜スタジアム)に「3番・右翼」で先発出場した森下翔太は、同点に追いつかれた直後の9回二死二、三塁で打席に立つと、レイノルズの161キロの直球をライト前へ運び、勝ち越しの2点タイムリーを放った。
【動画】「どんだけ勝負強いねん」「ほんとに手がつけられなくなってきたな」とファンも驚愕! 虎の主砲が4安打1本塁打3打点 先制弾&起死回生の勝ち越しタイムリーを一気に見る
リードした阪神は、その裏を新守護神・工藤泰成が三者凡退で抑え、5-3で勝利した。2位・巨人が敗れたため、ゲーム差は3.5へと広がった。
この勝ち越しタイムリーのシーンを『DAZNベースボール』の公式Xが「チャンスに振り抜いた」と題し配信すると、「どんだけ勝負強いねん」「ほんとに手がつけられなくなってきたな」「161弾き返してるのエグすぎる」「広角に打てる森下はもう最強よ」と歓喜と驚愕の声で溢れかえった。
今年に入り、とてつもない勝負強さを見せる森下。この試合でも、初回の第1打席で先発・石田裕太郎のシンカーを完璧に捉え、レフトスタンド上段へ運ぶ先制の本塁打。セ・リーグ単独トップとなる31号本塁打でチームの口火を切る一打を放った。
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