大谷翔平は「終わったも同然だ」二刀流スターに生じた“異変”…「頑なに認めようとしなかった」米記者が指摘したアプローチ
ドジャースは大谷のマネジメントを誤ったのか(C)Getty Images
ドジャースの大谷翔平が現地時間9月11日、右上腕の炎症により負傷者リスト(IL)入りした。復帰は最短でも23日の本拠地パドレス戦となる。
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米紙『California Post』のジャック・ハリス記者とディラン・ヘルナンデス記者は、同紙のYouTube番組である『The Dodgers Post』の中で、大谷の離脱の深刻さについて議論している。
ヘルナンデス記者は「彼の今シーズンは終わった」と語り、「(ドジャースは)そうではないフリをしているだけだ。実質的に、彼の今シーズンは終わったも同然だ」と見解を示した。
一方、ハリス記者は、大谷の今後について「レギュラーシーズンには出場しない可能性はあると思うが、ポストシーズンに出場しないわけがない」という見方をしている。
また、同紙は「ドジャースはレギュラーシーズン中、ケガを抱える多くのスター選手に対して極めて慎重なアプローチを取ってきた。しかし、ショウヘイ・オオタニに対しては異なるアプローチが取られた」と指摘した。
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