「えぐぅ」SBの26歳大砲がプロ初2打席連発の26&27号! 全3安打が長打の4打点「味方だけど引く」
正木が圧巻の2打席連続弾を放った(C)産経新聞社
鷹の切り込み隊長に、30発の大台が見えてきた。
ソフトバンクの正木智也が9月13日、ロッテ戦(みずほPayPayドーム)に「1番・右翼」で先発出場した。
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1点を追う3回に左中間への同点適時二塁打。3-1で迎えた4回一死二塁の場面では、先発・ルケーシーの外角ツーシームを捉え、左翼席へ26号2ランを放った。
5-4と1点差に迫られた6回には、二死走者なしから2番手・八木彬の内角ツーシームを振り抜いた。打球は左中間のホームランテラスへ。27号ソロで再び点差を広げ、ロッテの追い上げを押し返した。
プロ初の2打席連発に加え、3安打すべてが長打。5打数3安打4打点と1番打者が得点源となり、チームを7-4の勝利へ導いた。
パ・リーグTVの公式Xが本塁打の映像を公開すると、「えぐぅ」「味方だけど引く」「パワーおかしすぎ」と驚きの声が寄せられた。
開幕に出遅れ、1軍合流は5月中旬。それでも打線の先頭に定着し、今や自身初の30本塁打まで残り3本。持ち前の長打力が、大きな節目へとつながろうとしている。
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