「絶対王者の底力」鷹の4番が延長10回に値千金のV打! 圧巻の勝負強さにファン歓喜「お前についてゆく」「さすが4番の仕事」
栗原の勝負強さにホークスファンが熱狂した(C)産経新聞社
3連覇に向け、鷹の4番が持ち前の勝負強さを見せつけた。
9月16日に行われたオリックス戦(京セラドーム)に「4番・三塁」で先発出場した栗原陵矢は0-0で迎えた延長10回、2番・近藤健介、3番・柳田悠岐の連続四球で巡ってきた無死一、二塁のチャンスで打席に立つと、岩嵜翔のフォークをセンターへ上手く弾き返し、均衡を破る先制のタイムリーヒットを放った。
【動画】「絶対王者の底力」延長10回に値千金のV打! 圧巻の勝負強さを見せつけた栗原陵矢のタイムリーの映像
ソフトバンクはその後も柳町達のタイムリー二塁打、山本祐大と川瀬晃の連続犠飛で得点を追加。10回裏は、鈴木豪太が3人で抑え、4-0でこの試合を制した。
この先制タイムリーのシーンを『パーソル・パリーグTV』公式Xが「緊迫した展開ついに延長10回に均衡敗れる!!」とつづり配信すると、ファンからは「絶対王者の底力!!」「強すぎるだろ」「お前についてゆく」「ソフトバンクファンで良かった」と歓喜の声で溢れ返った。
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