「まさにホームランアーチストの弾道!」日本ハム27歳内野手が2戦3発、前日から3打数連続の圧巻22号で確信歩き「まだまだ、こんなもんじゃない」
清宮は大台の20号をプロ9年目にして突破した(C)産経新聞社
日本ハムの若き長距離砲、清宮幸太郎が勢いをつけてきた。
9月21日のオリックス戦に「3番・一塁」で先発した清宮は初回二死、オリックスの先発右腕、山口廉王の投じた129キロのフォークを完ぺきに捉え、右中間スタンドへ放り込んだ。
【動画】弾道がエグすぎる!確信歩きも見せた清宮の22号アーチシーン
打った瞬間にそれと分かる豪快な当たりに、打球の方向をゆっくりと見定め確信歩きからのダイアモンドを1周。
清宮は20日の同試合で高卒9年目シーズンにして初の20号をマーク、さらに21号と今季2度目の1試合2発をマークしており、前日から3打数連続のアーチともなった。
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