巨人奇跡の逆転Vの条件は?球界OBの考察「ベテランを使い切ったほうがいい」若手に対しても「なんでもかんでも振りにいくから…」
橋上監督代行の勝利を呼ぶ起用も注目される(C)産経新聞社
巨人は9月23日の広島戦(マツダ)に2ー1と逆転勝利。首位の阪神も勝利したため、1.5ゲーム差は変わらなかった。
先発の竹丸和幸は初回に先頭弾を許しながらも6回途中を4安打1失点と粘投。試合途中に足をつるアクシデントもありながら、後を継いだ救援陣も踏ん張った。
【巨人は逆転優勝できるのか?】阪神M7もまだ終わってない‼︎10.1直接対決へ「最後に頼るべき人」逆転Vへの条件を徹底解説【プロ野球ニュース】
打線もなかなか点を奪えない中、相手守備のエラーにもつけ込み、逆転を果たした。
残り7試合で首位の阪神とは1・5ゲーム差、10月1日には直接対決を控える中、奇跡の逆転Vを果たすためには何が必要か。球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は9月23日に自身のユーチューブチャンネルに「【巨人は逆転優勝できるのか?】阪神M7もまだ終わってない!!10・1直接対決へ『最後に頼るべき人』逆転Vへの条件を徹底解説【プロ野球ニュース】」と題した動画を更新。巨人の今後の展望について独自の考察を加えている。
現在の巨人の戦いぶりについて、阪神に追いつくための方策として高木氏は「言い続けていることが一つあって ベテランを使ったほうがいい」とコメント。
「打線に加わるだけで重みが違うな」とベテランの坂本勇人、丸佳浩に関して「使い切ったほうがいい」と相手投手の右、左に関わらず継続してオーダーに名を連ねたほうがいいとした。













