メジャーでインパクトを残したド軍21歳、“マイナー降格”の意味 PSに向け「左の代打枠」でラッシングと争いか
デポーラはなせマイナーに降格したのか(C)Getty Images
ドジャースは現地時間9月23日、負傷者リスト(IL)入りしていた大谷翔平を復帰させ、これに伴い、21歳のホスエ・デポーラを3Aに降格させた。
米紙『California Post』によれば、ドジャースは右肘靭帯部分断裂で負傷者リスト(IL)入りしていたダルトン・ラッシングを復帰させる計画を立てているため、「デポーラとラッシングは、左の代打オプションとして実質的に同じ役割を担うことになり、レギュラーシーズン残り数試合の中で2人で分け合うには打席数が少なすぎるという事情があった」と伝えている。
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デポーラはメジャーに昇格後、11試合で打率.323、1本塁打、7打点、OPS1.081の成績を残していた。今回マイナーに降格したが、10月3日に開幕するナ・リーグ地区シリーズの初戦から出場資格を得られるため、このタイミングでの降格となったようだ。
一方で、記事では、ドジャースがポストシーズンのロースターを決定する時期が来たとき、左の代打としての役割を勝ち取るのはデポーラなのか、それともラッシングなのかという点についても注目している。
ラッシングはメジャーリーグでの経験で優位に立っており、負傷する前は好調なシーズンを送っていた。しかし、デ・ポーラはデビュー以来、強烈なインパクトを残している。
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