「誰かに呼ばれてる、お前準備しといてくれみたいな」オリックスを退団した“敏腕コーチ”の去就を球界OBが考察「人に呼ばれている、新監督とか」「動きを追っといたほうがいい」
オリックスを退団した川島コーチ(右)は選手と真摯に向き合う姿勢でも知られている(C)産経新聞社
CSを戦いながら、球界は早くもストーブリーグに突入、毎日のようにコーチ陣の退団など各球団の人事情報も話題を集めている。
今季リーグ4位に終わったオリックスは11日、水本勝巳巡回統括コーチ、平井正史投手コーチ、由田慎太郎外野守備・走塁コーチ、牧野塁投手コーチの計4人の退団を発表。
【まさかの退団劇】波留ヘッド&川島慶三コーチが退団!一体何があった?元楽天・三木監督のオリックス入りの可能性も!
先にチームでは波留敏夫ヘッドコーチ、川島慶三打撃コーチの退団も発表していたとあって、今季Bクラスに沈んだチームで6人のコーチが退団と顔ぶれを一新させて、巻き返しを図る。
また退団したコーチ陣の去就にも注目が集まっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は11日に自身のユーチューブチャンネルに「【まさかの退団劇】波留ヘッド&川島慶三コーチが退団!一体何があった?元楽天・三木監督のオリックス入りの可能性も!」と題した動画を更新。退団したコーチ陣の去就に独自の考察を加えている。
動画内ではオリックスヘッドコーチを務めた波留氏の退団に関して「監督が残るにせよ、誰かが責任を取る」と責任感の強さゆえに自ら身を引いた可能性も指摘。その上で去就についても「彼みたいなコーチはいいと思うよ」と今季は波乱のシーズンとなった広島を勧めるシーンもあった。













