打倒ド軍へ「集中力がエグすぎたわ」相手4番の“執念” 山本由伸、3回途中で降板「本格的にKOされたの久々に見た気がする」
山本由伸が3回途中で降板した(C)Getty Images
ドジャースの山本由伸が現地時間10月12日、敵地でブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦に先発登板し、まさかの3回途中で降板となった。
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2-1で迎えた3回二死一、二塁の場面で、山本は4番のジェーク・バウアーズに12球粘られてしまい、四球を与えてしまう。これで二死満塁とされると、クリスチャン・イエリチに中前へ2点適時打を浴びて、2-3と逆転を許した。
山本はここで降板し、アレックス・ベシアが2番手でマウンドに上がり、無失点で抑えると、4回からは佐々木朗希が3番手で登板している。
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