「タイラ自身もロックアウト前に成立させたいはずだ」カブス地元メディアが力説 NPB屈指の右腕獲得に「本腰を入れるべきだ」
平良の去就に米メディアも注目している(C)産経新聞社
クライマックスシリーズの戦いを終えた西武は、主力選手の去就が今後の大きな関心事となっていく。10月12日には、メジャー挑戦が噂されている平良海馬が、ポスティングでの移籍について球団と話し合いを行うと報じられた。
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今季、先発投手としてリーグトップの防御率1.36、同2位タイの12勝など、圧巻のパフォーマンスを披露した平良には、シーズン中にメジャー関係者が視察に訪れている。その中で、鈴木誠也、今永昇太が所属するカブスも平良に注目する球団の1つだ。そのカブスの地元メディアからは、今オフでの日本人右腕獲得を訴える声も上がっている。
シカゴのスポーツ情報を発信する『BLEACHER NATION』は現地時間10月12日、平良のメジャー移籍の可能性について論じる特集記事を配信。今オフ、FAとなる見込みの鈴木と今永の退団の可能性が取り沙汰されているカブスに対し、「毎年少なくとも1人の日本人スター選手をチームに確保しておきたいのであれば、タイラの獲得に本腰を入れるべきだろう」と主張している。
同メディアは、今季の平良の投球内容にも言及。先発と救援の両方で実績を積んできた右腕について、今季は先発として記録した投球回数146や防御率などの記録を紹介。「近年のNPBでも屈指といえる素晴らしい成績を残した」とその実力を高く評価。













