「最初から鳥肌立った」CSファイナルS第2戦の午前中に中日から届いた“朗報”にファン熱視線「ドラゴンズがどう変わるのか非常に楽しみ」
工藤新監督は会見の力強い言葉の数々が早くも反響を呼んでいる(C)産経新聞社
中日球団は10月15日、名古屋市内で工藤公康新監督の就任会見を行った。
6年連続Bクラス、長く低迷に苦しんでいるチームをどう浮上させていくのか、期待が高まっている。
【関連記事】なぜ中日は工藤公康だったのか 「脱カリスマ」を進めるドラゴンズ改革との高い親和性 鍵を握る「監督は中間管理職」の思想
またファンの中からは会見で語られた同監督の力強い言葉にも大きく注目が集まっている。
引き受けた理由には「名古屋の人に少しでも恩返しをしたい」と愛知出身だけに、地元への思いがあったと語った工藤新監督。
ほかにも「大事なのは選手としっかりしたコミュニケーションを取ること」と他者を介して言葉を伝えるのではなく、「自分自身もしっかり一人、一人と向き合っていきたい」と決意表明を行った。
自身は中間管理職と位置づけながら「全員がキーマン」など選手ファーストの姿勢を崩さず、モチベーターとしても早くも手腕を発揮する場面もあった。
1 2













