「総額62億円のオファーを検討」日本代表24歳に名門移籍の可能性が浮上 トッテナム、ミランが関心と英報道「デ・ゼルビに攻撃の利点をもたらす」
フライブルクは強気な値段設定をしているようだ(C)Getty Images
フライブルクの鈴木唯人に対し、欧州名門クラブが関心を示しているとの報道が流れている。
今季、ブンデスリーガ開幕戦でハットトリックを達成し注目を集めた鈴木をトッテナム、ACミランなどが冬の移籍市場で獲得に動く可能性があると、英専門サイト『EPLINDEX』が伝えた。
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すでに、イングランド国内複数メディアでも同様のニュースが扱われている中、『EPLINDEX』は現地時間10月19日の記事の中で、鈴木のプレーヤーとしてのスキルなどを紹介。「24歳のスズキは、攻撃的ミッドフィールダー、セカンドストライカー、ウイングとしてプレーできる」と複数ポジションを担うことが出来ると評している。
その上で、鈴木に関心を示しているというトッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督が攻撃陣強化を目指しているとして、「この柔軟性は、デ・ゼルビ監督にとって、各ポジションの専門選手を個別に補強することなく、攻撃の形を調整できるという利点をもたらす可能性がある」などと見通している。
加えて、同メディアは移籍に要する金額面にも言及。フライブルクの評価額が「交渉の障壁になり得る」とも説いている。さらに記事によると、フライブルクは鈴木の移籍に関する条件では「71億円(4000万ユーロ)〜80億円(4500万ユーロ)」と評価し、また、シーズン途中に攻撃陣の重要な選手を失うことにも消極的な姿勢を示していると指摘。












