「めっちゃええ仲間やん」阪神同僚たちが“去り行く4番”に惜別投稿 MLB挑戦の佐藤輝明に送られた言葉に虎党も感嘆「行ってらっしゃいっていうのがいい」
満を持して海を渡る佐藤(C)Getty Images
世間の耳目を集めたドラフトから6年――。佐藤輝明は、満を持して憧れた舞台へと突き進む。
10月19日に阪神は、佐藤本人の希望であったメジャーリーグ球団移籍に向けたポスティングシステムの利用を容認。21日には、本人も記者会見を実施し、球団公式サイトを通じて「入団してからずっと大切に育てていただきましたし、そういう感謝の気持ちを伝えたい」と古巣となる球団への感謝を語った。
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今季は4年ぶりに全試合出場を果たし、個人としては打率.306、39本塁打、106打点で史上9人目となる三冠王に。チームも史上初となるセ・リーグ連覇へと導き、文字通り球団史に残るプレーヤーとなった。
個人だけでなくチームにも貢献する圧倒的な“結果”を示し、ポスティングシステムの利用も容認された。そんな夢を追う和製大砲には、仲間たちからも惜別のメッセージが送られた。
今回の発表を受け、阪神打線において佐藤の前後を打つ2選手が想いをSNSで綴った。
今季35本塁打を放った「3番」の森下翔太は自身のインスタグラムで「思い切りやってこい!」を意味する「Go get ’em! Teruaki Sato #mlbbound」と記し、「敵わない」と羨望の眼差しを向けてきた佐藤とのハイタッチした写真など7枚添えた。
また、佐藤の後ろを打つ「5番」の大山悠輔もインスタグラムで「ありがとう。輝明 行ってらっしゃい #クリーンアップ#誇り」と投稿。添付された写真には、連覇を成し遂げた森下を含めたクリーンアップ3人衆の1枚を並べた。












