「めちゃくちゃしびれた」SB→DeNA27歳内野手の“神走塁”にファン熱視線「日本シリーズの初戦で決める度胸とセンスに脱帽です」
三森は1イニング2盗塁と果敢に攻める姿勢を見せた(C)産経新聞社
10月24日に行われたDeNA-ソフトバンクの日本シリーズ第1戦(横浜)は延長戦の末に3-1でソフトバンクが勝利。
1-1で迎えた延長11回一死一、二塁の場面、8番・庄司雄大が左越えの適時二塁打で勝ち越しに成功。さらに一死二、三塁から代打・柳町達の犠飛で3-1とDeNAを突き放した。
ただDeNAも敗れはしたものの、好プレーも光った。
1-1で迎えた9回二死からこの試合、「6番・中堅」で先発した三森大貴が安打で出塁。相手救援左腕のヘルナンデスに対し、ディレードスチールを仕掛け二盗に成功すると、勢いは止まらない。
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