「1軍の打席にさえ立てれば」ケガに泣いた中日33歳外野手の戦力外にファンから惜しむ声も「まじか…」「寂しすぎる」
中日は川越誠司らの戦力外通告を発表した(C)産経新聞社
中日は10月25日、外野手の川越誠司と、捕手の宇佐見真吾に来季の契約を結ばない旨を通告したことを発表した。
【動画】ケガからの復活を目指して…ファームで奮闘した川越誠司の打撃をチェック
33歳の川越は今季、4月中旬に1軍昇格したが、同26日のヤクルト戦(バンテリンドームナゴヤ)で代打として適時二塁打を放ち、二塁にヘッドスライディングをした際に右肩を脱臼してしまい、翌日に出場選手登録を抹消された。9月26日に再昇格したが、今季はケガでの離脱が響き、わずか6試合の出場に終わっている。
SNS上のファンからは「1軍の打席にさえ立てれば結果は残ったはず。何かと巡り合わせが悪かったね」「寂しい…寂しすぎる…」「川越誠司さんまじか…」「川越誠司さん戦力外で泣いてる」といったコメントが寄せられ、戦力外に惜しむ声が広がっている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】【中日】どうして工藤公康監督が誕生したのか…異例の外部招へい、背景に浮かぶ「球団改革」の本気度
【関連記事】「怖いのはできないから使わないのではなく…」工藤中日の“真骨頂”について近鉄OB佐野慈紀氏の考察 ぬるま湯体質脱却へ「選手にとっては相当きつい環境になる」
【関連記事】なぜこの2人が…竜党に走った連日の衝撃 22年ドラ1&23年ドラ3が戦力外に 期待を集めた野手たちが構想を外れた背景とは












