「でも何より怖かったのは、プレー見るたびに勉強していく工藤公康」日本シリーズ解説で見せた“向学心の塊ぶり”に他球団ファン戦々恐々 「こんな勉強する人が来年中日の監督とか怖すぎだろ…」
工藤新監督が中日でどうチームを変えていくのか、期待が高まっている(C)産経新聞社
10月24日に行われた「SMBC日本シリーズ」第1戦(横浜)はソフトバンクが延長戦の末にDeNAを3-1と下した。
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1-1で迎えた延長11回一死一、二塁の好機に「8番・遊撃」で先発した庄司雄大が左翼越えの適時二塁打で勝ち越し。その後、代打で出た柳町達の犠飛で3-1とリードを広げた。
王者ソフトバンクが大事な初戦を取ったが、日本シリーズならではの豪華解説陣も話題を集めた。
中継解説を務めたのは来季から中日の新監督となる工藤公康氏、また前回2024年の日本シリーズでDeNAの指揮を執った三浦大輔氏と両者が緊迫感ある試合の見どころ、勝敗の分岐点に対して、熱いトークを繰り広げた。
中でも工藤氏は1-1で迎えた9回二死から三森大貴が安打で出塁、左腕ヘルナンデスに対し、ディレードスチールで二盗、三盗を決めたシーンに対して「ディレードがありだなと。今日勉強しました」とコメント。
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