メジャー2年目の佐々木朗希は”成功を収めた” ド軍専門サイトが高評価「高みへの土台が整った」 ローテの軸へ「磨く必要がある」球種も指摘
来季は先発の軸になれるか。佐々木にとって今オフは勝負だ(C)Getty Images
ドジャースの佐々木朗希はチーム加入2年目の今季、確かな成長を示したシーズンとなった。5勝5敗、防御率4.49などの数字こそもの足りなさを感じさせるものの、投球イニング122回1/3は前年のルーキーシーズンを大きく上回り、また夏場以降では安定感が際立つピッチングを披露。指のマメによる負傷者リスト(IL)入りとなるまで、頼もしいマウンド姿を見せていた。
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シーズン終盤での戦列復帰以降、佐々木はリリーフに回ることとなりブルペンを支えた。チームが再びワールドシリーズ制覇を目指す立場となる来季、メジャー3年目の佐々木には当然、先発ローテーションの軸となることへの期待が寄せられている。
ドジャース専門サイト『DODGERS NATION』でも、今季の佐々木のパフォーマンスを高く評価する。同メディアは、24歳右腕の2026年を振り返るにあたり、「ササキは今季、成功を収めた」と綴っており、「ここまでの好成績を残すとは、当初ほとんど予想されていなかった」と指摘している。
前半では苦しんだものの、シーズンが進むにつれ球速や変化球のキレも精度が増したと分析するとともに、「後半戦の成績は素晴らしく、41回1/3を投げ、防御率2.83を記録した」と説明。さらに、シーズン終盤でのリリーフ起用についても、「重要な局面を任せられる存在になった」として、その働きを称えている。












