5年15億円契約中に異例の金銭トレード実現! 巨人から楽天に移籍する名手・甲斐拓也の動向に広まる衝撃「面白い強化」「流石に衝撃だわ」
巨人移籍から2年でトレードで楽天に移ることになった甲斐(C)Getty Images
異例の金銭トレードの実現に衝撃が走っている。
10月30日に巨人は、捕手の甲斐拓也が楽天に金銭トレードで移籍すると発表した。2024年のオフに国内FAでソフトバンクから5年契約で獲得した名手だったが、わずか2年で放出する異例の決断だった。
【動画】東京ドームで異彩を放った「バズーカ」 甲斐拓也の好守シーンをチェック
加入1年目の昨季は岸田行倫とレギュラー争いを続けながら68試合に出場した甲斐だったが、大城卓三と岸田が先発マスクを分け合った今季は出場機会が13試合と激減。そのうちスタメンでの出場は3試合とほとんどチャンスが与えられる状況になかった。
出場機会が減っていたとはいえ、5年15億円といわれる大型契約の最中にトレード放出という異例の決断は、球界に小さくない衝撃を生んだ。ファンの間でもショックは広まっており、XなどのSNSでは「絶対に必要だと思っていた」「金銭トレードは驚き」「ドラ1の渡部もいるのにびっくり」「昔の巨人みたいで面白い強化」「流石に衝撃だわ」「少しでもチャンスがあるなら良かった」「こんなんならずっとホークスにいてくれたら良かったのに」と言った意見が相次いだ。
1 2












