“超人遊撃手”獲得の衝撃トレード計画が浮上! MLB球団の元GMが高齢化するド軍に血の入れ替えを指摘「次のスーパースターを考え始める必要がある」
走攻守で力を発揮するデラクルーズ。彼がドジャースに加われば、鬼に金棒だが…(C)Getty Images
ふたたび頂点に立つために――。このオフのドジャースは抜本的な改革を施す可能性が浮上している。
今年は悪夢の幕切れを迎えた。ナ・リーグ優勝決定シリーズではブルワーズに屈辱的な4連敗を喫し、ワールドシリーズ3連覇の夢はあっけなく消えた。その戦いの中で高齢化した主力、打線の迫力不足など問題が浮き彫りになり、超豪華軍団に対するシビアな意見は飛び交った。
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ただ、チーム幹部はそうした周囲からの逆風を意に介してはいない。現地時間10月21日に行われたシーズン総括会見で、アンドリュー・フリードマン編成本部長は「我々は周囲の雑音をそれほど気にしない。『ドジャースはもう終わりだ』とか、『下り坂だ』と言われても、ただの雑音にすぎない」とキッパリ。批判が原動力になるという考えを示した。
一連の問答を受け、米メディア内では、勝利に躍起となるドジャースが大型補強に踏み切るのではないかという見方も強まっている。
様々な補強案がメディアを賑わす中で、熱を帯びているのが、レッズに所属する“超人遊撃手”エリー・デラクルーズの獲得のために、チームのトッププロスペクトであるホスエ・デパウラを見返りとするというトレードプランだ。
球界に衝撃を生むのは間違いない。レッズ側から見れば、2024年に年間25本塁打、67盗塁の驚異的数字を残したデラクルーズの放出はチームを解体するも同然となる。












