おでんのカロリー一覧|栄養成分とダイエット中の食べ方
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コンビニやスーパーでも買えるおでん。ダイエット中に食べるなら、具のカロリーや、ごはんと合わせてよいかが気になることもありますよね。具別の栄養成分をもとに、具の選び方や食べ方を紹介します。
おでんの具別カロリー・栄養成分一覧
おでんにはさまざまな具材がありますが、関東の一般的な具材を例に、各カロリーを確認してみましょう。食事管理アプリ『あすけん』のメニューデータに登録されている、身近な具12種の栄養成分を紹介します(※1)。
※出典元:食事管理アプリ『あすけん』のメニューデータ
この表の栄養成分は、実際に食べるときの目安として示した量当たりの値です。
大根・じゃがいも・こんにゃく・しらたき・結び昆布などは野菜・芋・海藻系、卵・がんも・厚揚げは、卵・大豆製品、はんぺん・さつま揚げ・ちくわは練り物系、ちくわぶは小麦粉から作られる練り物です。
おでんはごはんのおかずになる?具の栄養から考える
「ごはんに合う味かどうか」は好みによりますが、卵や練り物、大豆製品を使ったおでんの具は、たんぱく質を含むものもあり、おかず=主菜として位置づけることができます。
ごはんを主食にして、卵・ちくわ・厚揚げなどをおかずにし、大根などを添える、と考えると食事の形が浮かびますね。
実際に、ご飯と組み合わせた栄養価も見てみましょう。あすけんに登録されている「おでん盛り合わせ」1人前は、こんにゃく・大根・ちくわ・つみれ・はんぺん・卵と、だし汁を含みます(※1)。ごはんは、炊いた白米150gで計算しました(※2)。
※あすけんの「おでん盛り合わせ」のメニューの値と、ご飯150gの値を合計。
体格などによって1食分の適正カロリーは異なりますが、1食600kcal程度の場合は、この他にも野菜の和え物など副菜を1~2品加えてバランスのよい食事にととのえることができます。











