「ショーを仕切っているのはカマダだ!」パレス鎌田大地、EL劣勢から劇的弾 勝負強さに歓喜爆発「イーグルスの救世主」
土壇場に生まれた鎌田のゴールでドローに持ち込んだ(C)Getty Images
劇的な同点弾でチームを救った。
UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節の試合が現地時間11月5日に各地で行われ、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスはホームでホッフェンハイムと対戦。試合終了間際までリードを許していたクリスタル・パレスは後半アディショナルタイムに鎌田がゴールを決め、1-1のドロー決着に持ち込んだ。
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試合開始早々の7分に失点し追いかける立場となったクリスタル・パレスは、同点にするべく攻め続けるもゴールを割れず、ビハインドを負ったままゲームが進んだ。さらに77分にはアダム・ウォートンが2枚目のイエローカードを受けて退場となってしまい、クリスタル・パレスはさらに劣勢に立たされる展開に。
ホームで0-1のスコアのまま、数的不利の状況が続く中で、ついに時計の針が90分を指した。ここで、チームを敗戦の危機から救ったのは鎌田だった。クリスタル・パレスが最後の波状攻撃を仕掛けていたアディショナルタイム。跳ね返されるボールを拾い続けながらパスをつなぐと、ゴール前の密集からのこぼれ球に、ペナルティエリア中央に位置していた鎌田が反応。ダイレクトで右足でシュートすると、ボールはゴールキーパーの股をすり抜けネットに吸い込まれた。
試合の最後でドローに持ち込む立役者となった鎌田。この貴重な同点ゴールには、現地メディアやファンからも大きな反響が上がっている。












