投球直前の“珍場面”に再脚光…大谷翔平が打席で「ヘイ!ヘイ!」全員大慌ての理由は? 「一体何が起こったんだ」
(C)Getty Images
偉才のリアクションが再び話題だ。
今季8勝2敗、防御率1.79の投手成績を残し、打者として打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁を記録するなど、左膝や右上腕二頭筋などの怪我に悩まされながらも存在感を示したドジャースの大谷翔平。SNS上では、シーズン序盤の珍場面があらためて脚光を浴びている。
【動画】大谷翔平が打席で「ヘイ!ヘイ!」 再脚光を浴びた“珍場面”の映像
4月13日に行われた本拠地メッツ戦での一幕だ。6回二死の第4打席、カウント2-2から相手捕手フランシスコ・アルバレスは、ピッチクロックの制限時間を超える可能性があったため、タイムを要求。しかし、右腕クレイグ・キンブレルは気付かずに投球動作を始めてしまった。
慌てて止めようとアルバレスが両手を上げながらマウンドに向けて走り出すと、幸いにもキンブレルがリリース直前に気付き、投球を中断。間違えれば選手の怪我に繋がるプレーだったため、打席の大谷も「ヘイ!ヘイ!」と叫びながらその場から飛びのいていた。
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