「投げてる球レベチやわ」「エグすぎる」20歳剛腕が井口ジャパンの“新守護神”…「順当に山本由伸ルートを辿ってる」「この時期に153は反則でしょ」
篠原響が侍ジャパンで存在感を示した(C)産経新聞社
侍ジャパンは11月8日、広島との練習試合(サンマリン宮崎)を行い、5-1で勝利した。前日7日のロッテ戦に続いて2連勝を飾った。
【動画】侍ジャパンでは新守護神へ…篠原響がプロ初セーブを挙げた瞬間をチェック
9回には井口ジャパンの“新守護神”に抜擢された西武の篠原響が1イニングを無失点2奪三振に抑えた。ピッチクロック違反を取られてしまう場面もありながら、先頭の名原典彦を153キロの直球で空振り三振に仕留め、仲田侑仁には134キロのスライダーで見逃し三振に切って取るなど、マウンド上で存在感を示した。
SNS上のファンからも「投げてる球レベチやわ笑」「俺たちの篠原響、エグすぎる」「篠原響が順当に山本由伸ルートを辿ってる」「侍の守護神登場!!」「この時期に153は反則でしょ」と、続々と反応が寄せられていた。
プロ2年目の20歳は、今季46試合に登板して防御率2.22、31ホールドの成績で、6月にはプロ初セーブもマークしている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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