続々FA権行使選手が明らかになる中、去就注目の“大物野手2人”にファン熱視線 ともに日本シリーズに出場「3割打てるユーティリティプレーヤーはとても貴重」「優勝請負人になれる選手」
牧原は日本一連覇に大きく貢献した(C)産経新聞社
FA権の申請期間が11月9日に迫っている。宣言届け出を行った選手は10日にFA選手として公示、11日から全球団と交渉が可能となる。
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7日には中日の上林誠知もFA権行使が伝えられた。
ソフトバンク戦力外から中日に移籍、昨季は134試合に出場、打率.270、17本塁打、52打点と7年ぶりに100試合クリアと復活を果たした。今季はシーズン開幕前のケガの影響もあり、25試合出場にとどまった。上林をめぐっては阪神が獲得興味を示しているとされる。
一方で宣言締め切りが迫る中、去就が注目されている選手もいる。
ともに日本シリーズに出場した、DeNAの筒香嘉智、ソフトバンクの牧原大成だ。ともに海外FA権を保有しており、権利行使に熟考中とされる。
筒香はDeNAに復帰後3シーズン目となった今季、99試合に出場、打率.260、20本塁打、49打点、長打率.484と衰えぬパワーでチームをけん引。日本シリーズ第2戦に本拠地で放った豪快3ランも話題を集めた。
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