続々FA権行使選手が明らかになる中、去就注目の“大物野手2人”にファン熱視線 ともに日本シリーズに出場「3割打てるユーティリティプレーヤーはとても貴重」「優勝請負人になれる選手」
来季からセ・リーグではDH制がスタート。長距離砲は多くの球団が求めるピースでもある。
また、今季がプロ16年目、昨年パ・リーグ首位打者の牧原も常勝軍団ソフトバンクに欠かせない存在だ。
育成出身のハングリーさあふれるプレースタイルも持ち味。今季も135試合に出場、打率.300、5本塁打、48打点。パ・リーグで2年連続の3割到達。23年、今春のWBCも2大会連続で侍ジャパンの一員として選ばれている。どの打順もでき、内外野を高いレベルで守れるユーティリティもジョーカー的な存在として知られる。牧原も移籍市場に出てくれば注目となる。
牧原に関してはファンの間からも「3割打てるユーティリティプレーヤーはとても貴重」「優勝請負人になれる選手」「日本一の屋台骨は間違いなく牧原だと思う」、筒香に関しても「引退まで横浜にいてほしい」「NPBの他球団移籍も視野に入るのか」と様々な声が上がっている。
2選手とも球界を代表するスラッガーとして知られるだけに、今後の自身のキャリアをどう考えていくのか。引き続き、大きく注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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