「こんなマシンは運転できない!」首位と1.7秒差の屈辱低迷にフェルスタッペンが不満爆発 開幕から続く不振で“絶対王者”に何が?「深刻だ」
また、「彼が発信したのは、いつもの不満以上のものだった。それほど直面している問題は深刻だ」と説くオランダのモータースポーツ専門メディア『Racing News365』は、機能不全に苦悩するフェルスタッペンの本音を伝えている。
「マシンはオーバーステアを起こして、その後にアンダーステアも起こす。リアもフロントもグリップがないし、タイヤの摩耗も激しい。さらにダウンフォースが不足していて、車のバランスも悪い。これだけ言っているのにエンジンも良くないんだ。トップと1.7秒も遅れをとっている今、エンジンの話は控えたい。その話には触れたくもない。その話をするには、僕らがやらなければならないことが山ほどある」
開幕から躓いた王者は、ここからいかに再起を遂げていくのか。現時点で先行きは不透明なままだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】難題噴出は不可避? F1公式テスト欠席が目立ったアストンマーティンが抱える“恐れ” 名手アロンソが罵詈雑言を浴びせた過去も
【関連記事】ガスリーが打ち明ける、レッドブルでの“奇妙な関係性” セカンドドライバー時の心境を吐露「正直、悲しかった」
【関連記事】「最下位を覚悟している」キャデラックの現実 英BBCが分析するアウディとの対照的な立ち位置
1 2








