「さすがに水面下で動いている球団ありそう」元巨人助っ人の止まらぬ打棒にファン熱視線 8戦5発の破壊力 右の大砲「早く、早く」「DH制導入が追い風」
ウォーカーはNPB復帰を目指している(C)産経新聞社
元巨人助っ人、アダム・ウォーカーの打棒の勢いが止まらない。
5月10日に行われたファーム・リーグ東地区の日本ハム戦に「4番・DH」で出場したオイシックスのウォーカーは6回の第3打席でかわりばなの福田俊を捉え、レフト線へ安打を放つと、2点をリードする7回の第4打席は二死一塁の場面、こちらも元巨人リリーバーの菊地大稀からスタンド中段に飛び込む豪快な8号2ランを放った。
【動画】獲るしかないっしょ!元巨人菊地から放ったウォーカーの豪快アーチシーン
ウォーカーはこれで直近8戦6発と勢いが止まらない。8号は現時点でファーム全地区を通じてトップ、22打点もファーム・リーグ東地区においてトップの成績となっている。
ウォーカーといえば巨人に在籍したNPB初年度の2022年にいきなり打率.271、23本塁打をマーク。頭角を現した。その後は23年オフにソフトバンクにトレード移籍。24年限りでソフトバンクから放出されると、25年はBCリーグ神奈川、今季からは同じく独立リーグのオイシックスに在籍している。昨年から一貫してNPBへの復帰を目指すとしており、5月下旬の交流戦を見据えて補強の時期に入る中、各球団の判断にも注目が高まる。
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