中日、連勝は4でストップ…勝敗を分けた改善したい「細かいプレーあれこれ」
一方で、走塁面では「次の塁を奪いきれない」点が散見された。初回のジェイソン・ボスラーの適時打で一塁から三塁へ、9回の鵜飼航丞の外野フライで三塁から本塁へ、それぞれ進むことができなかった。細かい部分であり、適切かつ迅速な状況判断が求められるが、常時出場する選手だからこそ、もっと技術を磨いてもらいたい。
勝てそうな試合が「負けるべくして負けた試合」になったのは、チーム全体の責任だ。借金10からの逆襲は並大抵のことではないが、ベンチにいる者が各々のタスクをこなして、上を目指していく姿を見せてくれれば幸いだ。
[文:尾張はじめ]
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