【フィギュア】GPシリーズ開幕!女子も4回転ジャンプが当然?シニアデビューの脅威の新人!

タグ: , 2019/11/10

 2018年シニア初参戦でグランプリファイナルを制した紀平梨花選手のニュースも記憶に新しいが、今年もグランプリシリーズが開幕した。今年は誰がグランプリファイナルを制するのか?終了しているグランプリシリーズの結果も交えながらみていこう。

※写真はイメージです

4回転ジャンプの成功がカギ?男子注目選手!

10月26日から行われたカナダ大会では、羽生結弦選手がネイサン・チェン選手の持つ世界記録に0.83差に迫る得点で優勝した。また前回グランプリファイナルを銀メダルで終えた宇野昌磨選手は、フランス大会に出場しジャンプでのミスが響き8位という結果。前回王者のチェン選手はアメリカ大会とフランス大会で優勝を飾った。ステップやスピンの質も大事だが、やはり4回転ジャンプの成功が得点を伸ばすカギとなる。

女子も4回転ジャンプが当然?シニアデビューの脅威の新人!


今季がシニアデビューのロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ選手とアンナ・シェルバコワ選手は、4回転ジャンプを成功させた。トゥルソワ選手はカナダ大会で3回、シェルバコワ選手がアメリカ大会で2回、4回転ジャンプを成功させて優勝している。トゥルソワ選手は世界最高得点を更新しての優勝だ。

カナダ大会に出場した紀平選手は、トリプルアクセルをミスしてしまい、2位という結果に。しかし紀平選手も5月の合宿で4回転サルコウを着氷しているというので、今後の大会で挑戦する可能性は高いだろう。

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紀平梨花アラカルト 体脂肪率6%、幼稚園は「ヨコミネ式」、得意科目=数学etc.(https://cocokara-next.com/athlete_celeb/rikakihira-ala-carte/)

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