【ソフトバンク】5年連続日本一へ、攝津正が語る投打のキーマンとは

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 いよいよ25日に幕を開けた、プロ野球セ・パ交流戦。新型コロナウイルスの影響で2年ぶりの開催となったが、その交流戦で、ここ15年間で8度優勝に輝いているのが、福岡ソフトバンクホークスだ。

そのホークスはここまで先発の千賀をはじめ、中継ぎ陣では高橋純平、抑えの森など負傷者が相次いでいる中で、現在パ・リーグ首位を走っている。(25日現在)

そんなホークスのここまでの戦いについて、OBで現在は野球解説者を務める攝津正が自身のYouTubeチャンネル「攝津正 SETTSU#50」内で分析。今後の戦い方についてもコメントした。

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投打のキーマンは・・・


4年連続日本一をおさめるホークスに、セ・パ両球団から「打倒ホークス」を抱えている。主力陣故障者を抱えながら5年連続日本一に輝くためのポイントについて攝津はこう語る。

「ポイントはやはりピッチャーじゃないですかね。元々ホークスは打撃のチームというイメージがありますが、基本は後ろのピッチャーが良いし先発も揃っている。今は先発が不安定な状態ではあるものの、バッターはしっかり得点できています。先発が安定してきたら、シーズンを通して勝つ確率が高くなるのかなと思いますね。」

投手陣の怪我人が続出する中、中継ぎのエース・モイネロもキューバ代表合流のため、チームを離脱。この状況を支えるべき投手は誰なのだろうか。

「森の怪我やモイネロの離脱はありますが、他にも泉や津森など、勝ちパターンを任せられるピッチャーはいます。あとは毎年安定している嘉弥真や岩嵜もいる。なので、そのあたりは上手く出来るかなと思います。」

一方打撃では、中軸を任されていたグラシアルが負傷離脱。今後のポイントについて攝津はこう口にする。

「グラシアルの怪我はちょっと痛いなと思いましたが、やはり柳田という軸がいる。そこはなんとかカバーしてくれるのかなと思いますね。あとは、チャンスメイク出来る場面が増えてくればもっと効率よく点数が取れるのかなと思います。
今は、出塁率が低い状態なので、周東あたりが出塁率を上げてきたら、脚で揺さぶれますし、相手ピッチャーにとってもかなり神経を使うことになるので、非常にやりづらい打線になってくるのかなと思います。」

動画の後半では、強力打線の軸の1人、松田について、元チームメイトだからこそ知り得るマル秘裏話も暴露している。





※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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