「立場が保証されたわけではない」キム・ヘソンがロースター“残留”も母国メディアは危機感 エドマン復帰後のマイナー降格を懸念「打撃状態を引き上げられなければ…」
その上で、「これにより、キム・ヘソンは今後もプラトーン起用の形で二塁出場を続ける見込みだ」と綴っており、さらに、「キケが右打者であることから、左打ちのベンチ要員が不足しているチーム事情も、残留の判断に影響したとみられる」と見解を示す。
だが、今後の処遇については依然として不安視しており、「しかし、キム・ヘソンの立場が完全に保証されたわけではない。6月中旬には、もう1人の大型ユーティリティ選手であるトミー・エドマンの復帰も控えている」と指摘。
また、キム・ヘソンがロバーツ監督よりバッティングの物足りなさを指摘されている状況を踏まえ、同メディアは、「打撃状態を引き上げられなければ、再びマイナー降格の危機に直面することになりそうだ」などと見通している。
選手層の厚いドジャースにおいて、チーム内で自身の“居場所”を確保するためには結果を残すしかない。キム・ヘソンは引き続き、ロースター定着を目指してのアピールの日々を送ることになる。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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