楽天オコエ 懲罰降格!「ロマン枠」も時間切れか

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 楽天のオコエ瑠偉外野手(24)が15日、出場選手登録を抹消された。オコエは14日のソフトバンク戦(楽天生命)で、3点リードの8回に送球ミス(記録は野選と失策)をしていた。

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 石井監督はオコエの降格に対してコメントしていないが、「懲罰降格」であることは明らかだった。14日の試合、オコエは8回から守備固めで入りながら、3点リードの二死満塁の場面、柳田の中前打を捕球すると、ここで野手がいない三遊間にボールを投げる送球ミス。ボールが転々とする間に一塁走者の栗原も生還。一気に3点を返され、同点に追いつかれた。その後の逆転につながる、痛恨のエラーとなった。試合後、石井監督は「いかなる理由があってもまず内野にボールを渡すことが第一条件。ミスを責めるわけではないが、映像を見て理由を詰めたい。軽率になるのはいけない。油断が大きな穴につながる」とコメント。基本的なプレーとあって、怒りを押し隠すしかなかった。

 そしてシーズン終盤にきて、痛恨のエラーをおかしたことでオコエの首筋も一気に涼しくなってきた。期待の大型野手として入団時から注目を集めてきたオコエも今年でプロ6年目を迎える。高卒の選手は7年目までが1つの区切りと言われており、この時点で結果を残せていないと「今後は厳しい」と判断される。6年目の今季はここまで42試合に出場し2割2分3厘、本塁打0、6打点の成績となっている。





 たぐいまれな身体能力の高さは誰もが認めながら、ここまでレギュラーに定着できなかった理由としては、「要するにムラがあるところ。コーチ陣がアドバイスしても聞いてなかったりというところもあったと聞く。昨オフには石井監督もズバッとコメントしていたが、果たして胸に響いていたか、どうか」(球界関係者)

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