「ロウキの真っすぐに異変が起きてる」佐々木朗希が3被弾 “直球”が通用せず…米記者が指摘「最も通用しないボール」
勝ち越し弾を許した佐々木だが、ドジャース打線がすぐに援護。4回にアレックス・フリーランド、フレディ・フリーマンの適時打で4-3と逆転に成功した。この回はさらに、テオスカー・ヘルナンデス、ダルトン・ラッシング、アンディ・パヘスの3連続適時打も生まれて8-3となった。
佐々木は勝ち投手の権利がかかった5回にもマウンドに上がったが、今度はミゲル・アマヤに156キロの直球を右中間席へ運ばれて1点を返されると、マウンド上でうなだれた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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