止まらない白井審判員の炎上問題。絶対に犯してはいけなかった最大の過ちとは【2022上半期ヒット】

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 2022年上半期にスポーツ界で起こった印象的な出来事を『CoCoKARAnext』のヒット記事で振り返るこの企画。今回は球界を揺るがした白井審判員による詰め寄り問題だ。この一件が炎上した理由は、白井審判員による試合後の対応にもあったという。記事初掲載:2022年4月28日

 とんだ騒動になったものである。4月24日のオリックス-ロッテ戦(京セラドーム)で、白井一行球審がロッテ・佐々木朗希投手に詰め寄った問題。27日には甲子園球場での阪神-中日戦にて、騒動後初めての公務となる三塁塁審を務めたのだが、ネットニュースには「球場がざわめいた」と一審判員を対象としたニュースが並んだ。

【関連記事】なぜ白井球審は佐々木朗希のあの1球を「ボール」と判定してしまったのか

 26日には日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長がメディア対応。問題の場面について相当数の苦情がNPB事務局に届いていることを明かした。処分などは考えてはいないが、友寄正人審判長からは投手への注意の仕方について「別の方法があったと考えて対応するべきだった」との指摘があったという。白井審判員は指摘に対し理解を示したというが、頭を冷やして反省したということなのだろうか。

 数多くの問題点について、数多くの識者からさまざまな意見が寄せられている。その中で、一つだけ間違いのないことがある。それは白井審判員が、試合後の取材対応を誤ったということだ。





 試合後、取材対応を求める報道陣に対して白井審判員は「話すようなことはありません。一切、コメントはしないです」と拒否。その態度は各メディアの報道で伝わっている。ファンへ向けた説明責任を放棄したこの姿勢に、何よりも批判が集中しているのである。

 各審判員はNPB所属。給料はNPBから支払われる。その一般社団法人であるNPBの原資は、野球ファンからの収入である。「ファンあってのプロ野球」と綺麗事のように関係者が口にするが、そのファンがこれだけ注目し、野球ファン以外にまで裾野を広げて賛否両論飛び交う中、当事者が背を向ける無責任さ。多くのファンはそこに怒っているのだ。

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