「5月一番の勝者」大谷翔平、二刀流による“限界説”吹き飛ばした CY賞&MVPへ「突き進むということだ」米記者
その上で、大谷は5月の最後の3週間で打ちまくり、直近の22試合でマルチ安打を9試合記録。打率.341、OPS 1.018をマークしたと説明。投手として圧倒的な成績を収め、9試合で5勝2敗、防御率0.82を記録し、二刀流による限界説を吹き飛ばした。
同記者は「私たちはオオタニが成し遂げていることを決して当たり前だと思ってはいないが、この2026年に彼がやっていることは、サイ・ヤング賞争いに踏みとどまり、再び満票でのMVP獲得に向けて突き進むということだ」と主張した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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