「信じられないかもしれないが…」投手・大谷翔平の“紛れもない事実” 久々の二刀流でも示した歴史的な記録

タグ: , , , 2026/5/22

大谷の凄さが改めて証明された(C)Getty Images

 ドジャースの大谷翔平が現地時間5月20日、敵地パドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。初回に先頭打者アーチとなる8号ソロを放ち、投げては5回88球を投げて3安打無失点4奪三振という成績でチームの勝利に貢献した。

【動画】これぞ二刀流復活!大谷の先頭打者弾、8号アーチシーン

 米データ会社『CodifyBaseball』は、防御率0.73の「投手・大谷」のここまでの成績について「ショウヘイ・オオタニは今季、49イニングを投げて自責点はわずか4点しか与えていない。信じられないかもしれないが、これは紛れもない事実だ」と投稿した。

 さらに、『MLB公式サイト』のサラ・ラングス記者のXによれば「ショウヘイ・オオタニが同じ試合で無失点投球と本塁打を同時に記録したのは、ポストシーズンも含めてこれが彼のキャリアで7回目となる」と綴ると、「これにより、少なくとも1900年以降では、ボブ・ギブソン(元カージナルス)と並んでいた6回を更新し、単独最多記録となった」と紹介した。

 久々の二刀流出場で、大谷が改めてその凄さを証明した。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】なぜ今季の投手・大谷は打たれないのか? 対峙して「超一流」と脱帽したMLB戦士が証言した防御率0.73の歴史的活躍の「理由」

【関連記事】「正直に言おう。彼はフェアじゃない」投打二刀流復帰の大谷翔平 衝撃の“自援護弾”に米記者は愕然 的中した指揮官の「直感」

【関連記事】「彼は生きてる次元が違う」ベッツが米番組で証言 大谷翔平の“不振”を強調する世間に苦言「数試合打てないだけ騒ぎ始める。どうかしてるよ」

関連記事

「アスリート/セレブ」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム