敵打者も「打てないわ」と苦笑いの貫禄10K 大谷翔平が約5年ぶりの“投手専任”マウンドで証明した衝撃の支配力「もうばかばかしい議論を終わらせるべき」
試合前に「今回は投球だけに集中することで、体にもメンタルにも良い影響があると思っている」と語っていたのは、デーブ・ロバーツ監督だ。まさにその予測が的中する貫禄の投球内容は、米球界内で小さくない衝撃を生んでいる。
米スポーツ専門局『ESPN』などに寄稿するポール・マッコイ記者は「今夜のショウヘイはキャリアで最高の先発だったと言っていい」と指摘。さらにアメリカ人ジャーナリストのダン・クラーク氏も自身のXで「もうばかばかしい議論を終わらせるべきだ。彼は現在最高というだけでなく、歴史上のどの選手よりも優れている」と断言した。
投手だけに専念すれば、図抜けた支配力を発揮する。今夜の大谷はそれを明確に証明した。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】大谷翔平、新たなキング争いライバルは23歳の新星?!因縁宿敵も今季初1試合2発で加速
【関連記事】大谷翔平のMVP受賞は「10億%」 元MLB戦士が米番組内で熱弁「他の選手に票を入れた奴らに言うよ。君らはバカ。大バカ者だ」
【関連記事】阿部巨人注目の「二塁手争い」 GG賞獲得の31歳内野手の復帰も近づく中…新たな“忍者候補”にファン熱視線「尚輝が復帰したらどうなるのかな?」「2人スタメンで使いたいぐらい」
1 2








