【DeNA】YAMATYがハマスタで激投! 大役を務めた大和、まさかのワンバウンド投球に「100点中9点…」 3年目の『B-PARTY』ド派手にスタート
セレモニアルピッチ前には、ピッチャーを務める大和が「弟子の牧を」と、自主トレも共にした後輩の牧秀悟をバッターに指名。青いグラブを手に、キャッチャーのHARTYに向かって投げ込んだ渾身の一球だったが、想いとは裏腹にボールは無情にもワンバウンド。苦笑いを浮かべてマウンドをあとにした。
投球を終えた大和は「今回、選手としてではなくアーティストとしてセレモニアルピッチをさせていただき、本当にいい経験をさせてもらいました。ありがとうございました」とまずは感謝の言葉。しかし「今日の点数は、100点中9点でした……」と、現役時代の背番号にかけた厳しすぎる自己評価を下した。
野球と音楽が融合するド派手な祭典『B-PARTY 2026』。OBの大和も「この後のライブはしっかり盛り上げていきたいと思います」と意気込むこのイベント。今日から2日間、横浜の空には歓喜の音と声援が響き渡ることになりそうだ。
[取材・文・写真 / 萩原孝弘]
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