「もうちょっと見てもいいと思う」中日を3年で戦力外となった25歳内野手の去就判断に球界OBの考察 「今のプロ野球で右打ちで二遊間を守れる選手は貴重」「ちょっと早い」
しかしシーズンでは1軍では15試合に出場、打率.176にとどまった。ファームでは65試合に出場、打率.290、2本塁打、16打点の成績を残した。
辻本に関しては「もうちょっと見てもいいと思う ちょっと早いなと」片岡氏はコメント。
もう一人名前を挙げた足のスペシャリスト尾田に関しても「尾田に関しては賛否両論あると思うけど、足の速い選手はドラゴンズで少ないだけに去年ファームで首位打者のタイトルも獲得しているから」「チームに置いておいても、まだチームに必要になるときが来る」と見解をのべた。
一方で今回の一次戦力外では他球団でも巨人ドラフト2位、大卒4年目シーズンの萩尾匡也が通告を受けたことも大きく話題を集めた。
片岡氏も大卒選手に関しては、3-4年目で球団も1回考えるとしながら、「選手の伸びしろとこれからのことを考えた上での判断となった」と球団判断にも理解を示した。
ただ辻本に関しては「右投げ右打ちで二遊間を守れるチャンスを与えてほしい」と今後は他球団が獲得に動くかも、注目とした。
動画内では今回戦力外通告を受けた広島の4選手含め、他球団選手の去就にも独自の考察を加えている。
今回の戦力外通告を受けた選手の中にはまだまだ伸びしろを感じさせる選手も多く含まれ、今後はドラフトの結果内容含め、移籍の活発化も予想される。引き続き、各球団の来季チーム編成をめぐる水面下の動きも注目となりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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