井上中日に浮上した“ショート問題” 村松が故障離脱の中、適任は誰?「これから先のドラゴンズを考えたら…」
井上監督の勝利を呼ぶ起用も注目される(C)産経新聞社
中日は8月18日の広島戦(マツダ)に4-11と敗れ、最下位の広島にゲーム差なしに迫られている。
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主砲ミゲル・サノーが2回、3回に16号、17号2ランと2打席連続弾を放ちながら、3-2で迎えた7回に橋本侑樹ら救援陣がつかまり、1イニング8失点と試合をひっくり返された。
直近5試合を1勝4敗と苦しい戦いが続く中、ファンの視線は遊撃ポジションにも向けられている。
村松開人が8月15日の巨人戦で死球を受けて右肩甲骨骨折と診断され、16日に登録抹消。かわって16日から遊撃ポジションで先発しているのはクリスチャン・ロドリゲスだった。
まだ2試合しか経過していないが、16日の巨人戦、18日の広島戦の7打数でノーヒット。守備においても18日の試合で失策を記録しており、攻守で奮起が求められている。
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