「12球団最強リードオフマン」SB右の強打者がキャリア初の20本塁打をマーク チームは日本ハムに快勝「フルシーズン出れば40本超えるペースか」
正木はキャリアハイとなる20号を放った(C)産経新聞社
鷹の切り込み隊長が、20本の壁を打ち抜いた。
ソフトバンクは8月18日の日本ハム戦(エスコンF)に7-1で快勝。
【動画】豪快に決めた!正木がキャリアハイの20号を放ったシーン
1-1の3回無死一、二塁で近藤健介が右中間に適時二塁打を放ち、勝ち越しに成功。この回は一挙4得点を奪い、相手先発、伊藤大海をKOした。
さらに「1番・一塁」で先発した正木智也は、6-1の6回1死走者なしで相手3番手サウリン・ラオのスライダーを振り抜くと、打球はセンターへ一直線。追いかけるロドルフォ・カストロの頭上を越え、スタンドへ消えた。
これがプロ5年目にしてキャリア初の20号、2試合連発、8月5本目のアーチとなった。
この日は5打数2安打1打点で打率を.285とした。ソフトバンクでは栗原陵矢の32本、近藤健介の24本に続く、今季3人目の20本塁打到達者となった。
正木の異彩は、20本を放つ大砲が打線の先頭に座っている点にある。
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