「えぐい1発があるから本当に推せる」鷹の誇る強打の内野手がマジック点灯弾 自身のミス取り返す一発にファン歓喜「らしいホームランで泣いた」「打つ予感がした」
野村が会心の2ランでスタジアムを沸かせた(C)産経新聞社
レギュラー奪取を狙う29歳内野手に、貴重な一発が飛び出した。
8月5日に行われた日本ハム戦(みずほpaypayドーム)に「8番・三塁」でスタメン出場した野村勇は、同点で迎えた8回二死一塁の場面で打席に立つと、日本ハムの左腕・島本浩也の146キロのストレートを完璧に捉え、センターへ決勝2ランホームランを放った。
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一時は自身の悪送球もあって4点差を追いつかれたが、ミスを取り返すこの決勝弾で、ソフトバンクが7-5の勝利を飾った。この結果、マジックナンバー「37」が点灯し、パ・リーグ3連覇へのカウントダウンが始まった。
このホームランのシーンを『パーソル・パリーグTV』公式Xが「オゾン層破壊弾!」とつづり配信すると、ファンからは「打つ予感がした」「えぐい1発があるから本当に推せる」「勇らしいホームランで泣いた」「これだから俺は野村勇を諦められないんだよ」「風呂場で叫びました」と歓喜の言葉が飛び交った。
野村は今年で節目の30歳。拓殖大からNTT西日本を経て2021年にドラフト4位でソフトバンクに入団し、今年で5年目のシーズンを迎える。昨年は413打席に立ち、打率.271、12本塁打と大きく成績を伸ばし、走攻守でチームの勝利に貢献した。特に、阪神との日本シリーズでは日本一王手で迎えた第5戦、延長11回に勝ち越しホームランを放ち、チームの日本一にも大きく貢献した。













